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レスリングショップ イーレッスル

Author:レスリングショップ イーレッスル
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イヤーガードははじめから着用すべきか?
イヤーガードははじめから付けるべきか。これはなかなか難しいところがあります。ショップとしてはたくさん売りたいから「絶対つけるべき」といいたいところなんですがね(笑)

 まず一般論としていえば、やはり絶対に付けるべきです。いわゆる「耳がわく」という状況を避けるためです。お子さんであればなおさらでしょう。あれは間違いなく一つの「怪我」ですから、避けるのは当たり前です。アメリカでは着用が義務付けられていますし、日本でも一時期義務付けがされていた時期もありました。

だったらみんなすればいいじゃないか、と思うかもしれませんが、そうならないのがレスリングの難しいところです。まず、付けていると煩わしいためか、試合でも練習でも実際に着用している人はあまり見かけません。付けているのは耳が沸き始めてしまった人くらいです。その時期は痛いので仕方なく付けているのです。
 普通はコーチに聞いても「する必要はないですよ」といわれることも多いようです。

 もっとやっかいなのは「あの耳になりたい」と多くのレスラーが思っているという点です。要はレスラーの証なんですね。逆に言うと耳が沸いていないとレスラー扱いさえしてもらえません。私自身がそうなのでそれは断言できます。私の耳はなぜかとても沸きにくく、先日も練習で思いっきり耳に膝が入りドス黒く内出血したのにやっぱり沸きませんでした。その時の気持ちは「ちょっと残念」。いい年をして自分でも馬鹿だと思いますが、それがレスラー特有のメンタリティーです。

 色々と書いてしまいましたが、結論としては、安全第一を願う立場からすると絶対に着用すべきであるとした上で、どうしても付けたくない、どうしてもあの耳になりたいというのならば、そこから先は自己責任、あるいは指導者や親御さんの責任でのご判断ということになってしまいます。


その他 | 11:36:53

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